鍼・灸

なぜ鍼やお灸は効くの?

痛みや凝りのある所に鍼あるいは灸をすると、その周囲に反射的(軸索反射)に作用して末梢組織からの痛み信号の抑制など多くの作用が認められています。

また下に挙げる通電療法などさまざまな方法により施術を効果的にできます。

2000年以上の歴史を持つ中国医学をベースとした鍼灸治療では、人それぞれの症状や体質に合せてツボを選びその人の根本から治療をします。

定期的に続けることで、体のリズムが良くなり、異常が起こりにくくなります。

当院の治療法

低周波 低周波治療
刺した鍼に電気を通す施術法を鍼通電療法といいます。痛みが強い時、筋肉のこりを解消したいときに行われます。痛みのある所に鍼を介してダイレクトに通電します。

干渉波
この通電療法は、皮膚に直接電極を付けて電流を流します。
上の鍼通電に比べてはっきりしない広範囲の筋緊張(こり)、血行不良、しびれなどがあるときに使用します。


干渉波治療 干渉波治療
低周波、干渉波は恐くありません。初めは恐がっていた方も、気持ちよくてウトウトされる方がほとんどです。

吸玉療法(カッピング)

吸玉療法(カッピング)

筋肉の緊張が長期に及ぶと筋肉間に血液が留まり、心臓に戻ることができなくなります。

「慢性の肩凝り症で年中こっている」と言う方がこの状態に陥っていることが多いです。

このような場合はそこにガラス玉を吸い付けると肩はスッと楽になります。

灸頭鍼

灸頭鍼

鍼の頭にお灸を付けて燃やす方法です。

鍼の作用とお灸のほんわかとした暖かさが心地良いです。

お灸

このお灸だけは好き嫌いがはっきりと分かれるようです。

確かに熱いのですがフライパンの油が跳ねたときのような一瞬チクッとする程度です。

大きさも米粒の半分位と小さいものです。

多くの人がイメージしているような怖いものではありませんのでご安心ください。

有効な症状としては、関節の痛み、冷えに有効です。

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