京都市東山区清水寺近くの鍼灸治療専門。肩凝り、腰痛、五十肩などはもちろん。ムチ打ちやゴルフ肘の治療も。女性・子どもも多く来院。

田島鍼灸院

患者さんの声

10/15の今日は「世界手洗いの日」



外から帰宅したら手洗いとうがいを!!風邪の予防に良いですね(^_-)-☆。

それでも風邪をひいてしまったら鍼灸治療をしましょう!!

「大椎(だいつい)」、「風門(ふうもん)」に温灸をして日頃から風邪予防するのも大切です!!鍼灸は病気を未然に防ぐ治療。そして自然と免疫も上がっちゃいます♪♬。

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そろそろ娘にも温灸してやろうかなぁ。

10/13の日は「麻酔の日」のようです



鍼でも麻酔のような鎮痛効果があります。学会で鍼麻酔をして抜歯する映像を見たことがありますが、凄かった。。。

鍼麻酔の原理は、鍼への低周波通電が脳を刺激し、脳下垂体で「モルヒネ様物質」を産生し痛みを緩和さすることが明らかとなっています。これが鍼麻酔の原理なんです。

鍼でこんな事もできるんだ!!と覚えておいてくれると嬉しいです(^^♪。

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でも、実際に抜歯する時は鍼麻酔じゃなく、麻酔が良いなぁ。怖そう。。。

あの映像の被験者は勇気のある人やなぁ〜。僕は無理!!

写真は刺した鍼に低周波を当ててる様子。

歳ばれる。。。



午前診、横のベットで治療してるおばあちゃんが認知症の事を気にしてはった。そしたら僕の診てる年輩のおばちゃんも「物忘れがなぁ。。。最近、歳でアカンねん!」とこ言わはるからそっと「風府(ふうふ)」に鍼しといてあげた(*^^)v。

まだ仕事もしてはるし、頭しっかりしてはるけどなぁ。。。

そんな「風府」は脳の玄関と言われるつぼ。物忘れ、高血圧、自律神経失調症に効果的なツボ!!みんなで押して物忘れをなくそう(^^)。

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場所は秘殺仕事人でかんざしで刺される所の少し上!!若い子は分からんやろけど。。。

歳ばれる。。。

今日10/9は道具の日



我々、鍼灸師も鍼と言う道具がなければ仕事になりません!

今日は鍼と言う道具について。現在は使用禁止の鍼もありますが、鍼にもいろいろと種類があります!

古代の鍼には9種類ありました。これを九鍼と言い、「刺入する鍼」「皮膚を破る鍼」「刺入しない鍼」の3種類に分けられる。

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「刺入する鍼」
大鍼(だいしん)   関節にたまった水を出す際に使用する。
長鍼(ちょうしん)  長さ約21pの長い鍼。
毫鍼(ごうしん)   現在使用されている鍼の原型。
圓利鍼(えんりしん) 丸くて鋭い鍼で急激なしびれに使用する。

「皮膚を破る鍼」
ハ鍼(ひしん)    膿を出す際に使用する。寫血などに用いられる。現在の刺絡の原型。
鋒鍼(ほうしん)   経脈の病で使用する。
鑱鍼(ざんしん)   現在の小児鍼の原型。

「刺入せずに接触・摩擦する鍼」
鍉鍼(ていしん)   体の表面を刺激する。顔や目の周りに使用することが多い。
円鍼(えんしん)

このような鍼=道具を使い人は鍼してたんですね(^_^)。昔の人の知恵は凄い!!

追伸、九鍼より前の時代は魚の骨、石を鋭利に研いだものなどで治療していたようです。古代から腰痛、ヘルニア、五十肩などあったんでしょうね。

朝から北東の風が吹いてややヒンヤリします



朝晩は肌寒い日も出てきましたね。

この寒暖差で治ってた神経痛や五十肩が痛む、ぶり返した!って方もちらほら(>_<)。やっぱり「冷え」はいけません!!

こんな時は患部(神経痛の根源など)冷やさないように!!

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鍼灸院では鍼の他、灸、灸頭鍼など様々な痛みに対応しています(*^^)。

そんな鍼灸は素敵な治療ですね🎶。

写真は直接据える灸と灸頭鍼です。精製度合いによって熱、香り、煙の量が違うんですよ!


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