京都市東山区清水寺近くの鍼灸治療専門。肩凝り、腰痛、五十肩などはもちろん。ムチ打ちやゴルフ肘の治療も。女性・子どもも多く来院。

田島鍼灸院

患者さんの声

今日は新患さんもちらほらあり嬉しい限りデス(*^^)v。



今日は新患さんもちらほらあり嬉しい限りデス(*^^)v。

1人、僕の従兄のお友達で、鍼灸院FBのお友達が来院。主訴は軽いギックリ腰。軽いとは言え痛いのでギックリ腰はかないません!気持ちはよくよく分かります。

ギックリ腰は欧米では「魔女の一撃」と言うそうです。重たい物など持ってないのに、まるで魔法にかかったように、咳やくしゃみなどしただけでなるときはなります!

...

さて、このギックリ腰とは何でしょう?

正式には「急性腰痛症」と言います。物を持った時、くしゃみ、体を回旋した時にいきなり腰部に痛みが走るもので、腰椎捻挫、筋肉の損傷、筋膜の炎症の事を言い、これと言った概念はありません。

そんなギックリ腰は程度にもよりますが、魔法にかかったようによ〜く効きます🎶。鍼の方が早い!!と皆さんも覚えて頂くと我ら鍼灸師は嬉しいデス(^_-)-☆。

皆さんも「魔女の一撃」をくらったらすぐに鍼灸院に行きましょう!!「鍼の魔法の一撃」で痛みから解放してくれるはずですよ〜。

その新患さんは数日後にご家族でハワイに行かれると聞いて正直、焦りましたが治療の後は痛みも取れてルンルンで帰られて安心しました(^^♪。これこそ「鍼の一撃」やね(*^^)v。

よく患者さんに「なんで鍼って効くの?」と言われます。



むちゃくちゃ簡単に説明すますと、実は筋肉に鍼をすると「ごくごく小さい傷」が筋肉につきます!体はこの傷を治そうと自然治癒力が働き、免疫も自然と上がり効くと言う仕組みになってます。

鍼治療、毎日してる側も効く事に感激することがあります。しかし効きやすい人、効きにくい人の差がいまだに分からないなぁ〜。書いてる本人は鍼喰いで、よく効く人です(^^)。人間が単純やからかぁ!?

皮膚文節(デルマトーム)



うちのカルテの一部分。カルテでも昨日紹介した「望聞問切(ぼうぶんもんせつ)」を聞き出し、様々な情報を得ます!

右下にある「皮膚文節(デルマトーム)」も鍼する上で僕はよく使ってるかなぁ〜。こうして丁寧に診ていくから鍼灸師と患者さんの関係は長〜いお付き合いになるんでしょうね(^_-)-☆

鍼灸院で「望聞問切 (ぼうぶんもんせつ)」は誰でもしています!



患者やさんが来院されて、歩き方、しゃがみ方などエントランスに入って来た時、僕らは見ています。こうして観察することで、腰が痛い方かなぁ!?膝が痛いのかなぁ!?など予測がつきます!

「望聞問切 (ぼうぶんもんせつ)」とは?

...

「望診」、「聞診」、「問診」、「切診」の四つを略した言葉。

「望診」は目で見て観察すること。
「聞診」は耳で聞くこと。
「問診」は患者に言葉で尋ねること。
「切診」は指でさすって調べること。

これが重要なんです(^^)。

朝、湿度計を見ると湿度80%



毎日、こんな天気だとさすがの僕も身体がだる重い(*_*;。明らかに「湿邪」のせいだと思います。

湿邪は五行で言う「脾」を弱らせ、陽気を阻害します!!

湿邪の症状は様々。冷え、腹部膨満感、関節痛、頭重感などなど。

...

鍼灸治療で「脾」を補うのも大切ですが、食事では甘い物を取り過ぎない、生ものや冷たいものを食べ過ぎない事も大事かなぁ!?


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