京都市東山区清水寺近くの鍼灸治療専門。肩凝り、腰痛、五十肩などはもちろん。ムチ打ちやゴルフ肘の治療も。女性・子どもも多く来院。

田島鍼灸院

患者さんの声

お灸家族

鍼灸師の家族と言うものは鍼灸がほんとに好きなもんです!それは鍼灸が幅広い症状に対応しているせでしょうか!?

昨日、妻が風邪ぎみで首が冷えるから「せんねん灸」をしていたそうです。それを見ていた娘が「あたしもお灸する!!」と自ら進んで言ってきたようで、妻は娘の「百会(ひゃくえ)」にせんねん灸をしてやったようです(^^)。

結果、娘はあまりの眠さにお風呂に入ることもせず、早くに就寝しました!

寝てくれた後は久しぶりに妻といろんな話しができる貴重な時間ができました(^^)/。

百会は子供でも、大人でも効くなぁ〜🎶。

ぎっくり腰 解放!!



ようやくギックリ腰の痛みから解放されました。今回のはきつかったです!

ギックリ腰。ドイツ語では「魔女のいたずら」と言うそうです。ホンマ、「魔女のいたずら」のようにくしゃみをした時や何も重い物を持っていないのに起こるので、嫌なものですね。

このギックリ腰ですが原因としては何か下の物を取る時、くしゃみをした時、重い物をもった瞬間に角度などが悪く、「筋膜」や「靭帯」に小さな傷がいき、そこが炎症を起して痛みを発生させるのがメカニズムです。そこで鍼をすると筋膜や靭帯にさらなる、ごくごく小さい傷を付けるのですが、この「ごくごく小さな傷」がポイントで、鍼で傷付けることで、「人間の自然治癒力」を活性化させ、鍼をすると回復が早くなると言うわけです。

もし、ギックリ腰を起されたら、まずは患部を冷湿布で冷やし、最寄りの鍼灸院に向いましょう!!驚く程治るはずですよ。

ぎっくり腰その後

京都は雨模様の月曜日です。
昨日の日曜日は夕方まで一度も外に出ないでひたすら安静にして過ごしました。
僕が自分で鍼をしたり、嫁さんにお灸したりしてもらっていると、娘も隣で「お灸〜!!」と寝転がるのが面白い。
大分休んだおかげで今日は自分で靴下が履けるようになりました。

さぁ、もう少し !!

ぎっくり腰3日目

ギックリ腰3日目。朝が特に痛い!洗顔もやっと、靴下は妻にはかせてもらう始末。。。実に情けない(>_<)。しかしこれがギックリ腰なんです!!
これはなった人しか気持ちが分からないもんです。
今日も「腰腿点」に鍼を入れて過ごします。

腰痛




昨日からまたまたきつめの腰痛が再発(*_*;。筋肉の固い朝が特に痛みます。

そんな急性腰痛に対して、お家でできるツボ刺激を紹介します。ツボの名前は「腰腿点(ようたいてん)」。学校では急性腰痛の特効穴として学びます。
 

今回、僕は右の腰が痛いので右手の「腰腿点」に小さな鍼を入れて仕事しています。確かに痛みが少しマシ(^^)。ツボって凄い!!
 

そんな「腰腿点」の位置ですが、第2.3指の付け根と、第4.5指の付け根に取ります。もし、ギックリ腰になったらこのツボを刺激し、最寄りの鍼灸院に行きましょう!!必ず治してくれます。京都市内の人は田島鍼灸院に来てね。ちゃんと治します!!


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