京都市東山区清水寺近くの鍼灸治療専門。肩凝り、腰痛、五十肩などはもちろん。ムチ打ちやゴルフ肘の治療も。女性・子どもも多く来院。

田島鍼灸院

患者さんの声

R・Nさん 58歳 女性 右手親指腱鞘炎




私が始めて鍼とであったのは右手の痛み・・・。洗濯ばさみができず、鍵が廻せず、ボタンがはめられず、小銭が拾えず・・・とこのままだと、どうなるのだろう・・・と思いました。その折、知人に勧められ、門をくぐりました。もちろんすぐに効くというような魔法ではありませんが、ほと月、三ヶ月、半年と、どんどん良くなり、季節が移る間に痛かったことを忘れるほどになりました。

本当に先生の針の知人のおかげです。

今は週一度の針の時間が至福の時となりました。

こども用の針



小児鍼をもらいました。これなんと「使い捨て」。驚きました〜。少し前はこんなのなかったな。自分の手に取って、自分の腕に小児鍼してみましたが、軽くて、僕の手にはあまり馴染まないように思いました。従来の金属製の小児鍼の方が心地よい重量もあって良いかなぁ...。やはり道具は大事なものだと思った次第です。

ぎっくり腰



昨日、徒歩で通勤時に「くしゃみ」をした瞬間にやってしまいました(*_*;。そう。ギックリ腰!!昨年も同じ現場で「くしゃみ」が出てギックリ腰をしました。何かこの現場の地中に何か埋まってるのかなぁ〜?鬼門なんだろうか?といらんこ事を考えてしまいます。あの現場でギックリ腰を2度起こしてるので、あまり通らないようにします!!こうして今朝、空いている時間に父に鍼通電をしてもらったところ、10くらい痛かったのが、5くらいの痛みになり、少し楽になりました(*^^)v。流石は鍼ですね〜。痛みに関してもカナリの効果を発揮してくれます。皆さんも腰は気を付けて下さい!腰は人体の要です。ギックリ腰になったら、田島鍼灸院まで。汚い腰の写真でごめんなさい。

秋に起こりやすい病気

秋。京都もすっかり秋らしくなってきました。昼との寒暖差が激しく着るものに悩んだりしますね。そんな秋に起こりやすい病気ってものもあります。

秋は寒暖差が激しく、人体にはその影響を受けやすい傾向があります。とくにこの季節特有の空気の乾燥は,呼吸器の病症をもたらします。肺には乾燥を嫌う性質があり,呼吸を介して乾燥した空気に直接触れる「肺」はとくにその影響を強く受けることになります。呼吸器系の病症(例えば,気管支ぜんそく・慢性鼻炎・アレルギー性鼻炎など)を発しやすい人にはつらい季節。それが秋だと言っても良いのではないでしょうか。

今日はこんな呼吸器によく使うツボを紹介したいと思います。

「定喘(ていぜん)」
  場所は第7頸椎と第1胸椎の間のすぐ外。ぜんそくの患者さんによく使用します。灸か灸鍼頭が良く効くように思います。小さなお子さんが風邪や小児ぜんそくなんかがあると小児鍼でも「定喘」の辺りをしっかり小児鍼で刺激すると、お子さんの免疫も上がり、治療を繰り返していくと小児ぜんそく全く出なくなった。って事例をたくさん見てきたツボです。

「天突(てんとつ)」
  風邪で喉がイガイガする時、「天突」辺りを押さえて咳されてませんか?それ、ちゃんとしたツボなんです。このツボは鍼を刺してはいけないツボなので、鍼治療の後、「円皮鍼(えんぴしん)」と言う0.何ミリというはりを入れて患者さんに帰宅してもらったりします。喉の痛み、イガイガの効果を発揮してくれます。僕本人も風邪の時、「天突」に円皮鍼を入れて、ツボを大いに使ってます。

「風門(ふうもん)」「肺兪(はいゆ)」
  呼吸器と言えばこの二つのツボを使うのは鍼灸師にとっては決まり事のようなツボです。場所は第2、第3胸椎の間のすぐ外が「風門」その下が「肺兪」となります。風邪の時この辺りがゾクゾクしませんか?ゾクゾクしたら「風門」から風邪の邪気が入ってきて、風邪をひいたかもしれません。
こんな時、お家では「風門」「肺兪」辺りにホッカイロを貼ってみてください!なかなか効くものです。

「孔最(こうさい)」
  基本的には呼吸器のツボなんですが、昨日、紹介した「百会」と合わせると実は「痔」にも効くと言う優れもののツボなんです。
風邪、扁桃炎などの時にツボを押さえるだけでも効果はあると思います。

今日は秋特有の呼吸器の症状に効く、ツボの紹介でした。

鍼灸で「未病治」。病気になる前に治してしまいましょう!

不整脈

昨日は鍼治療をしていると劇的に不整脈が減ってる!!とおっしゃる患者さんから声がありました。なにより良いことですね(^_-)-☆。

さて、不整脈の原因ってなんでしょう?不整脈は冠動脈疾患、心臓弁障害、心不全、先天性心疾患等の心臓がもとで起こるものです。他には、甲状腺異常や肺に病気がある人も不整脈になり易い傾向があります。
しかし、心臓病等に関係なく、加齢や体質的なもの、ストレスや睡眠不足、疲労等によっても不整脈は起こり易くなります。こした様々の要因で不整脈は起こるのです。

今日はこんな不整脈に使用するツボの紹介。

「神門(しんもん)」
  神門は主に自律神経の乱れやストレスなど神経系の症状に使用します。ですからストレスがたまって不整脈が起こる人には最適なツボとなります。不整脈が気になる方、ストレスを多く抱え、自律神経が乱れている方はこの「神門」を押さえているのも大変良いツボです。

「内関(ないかん)」
  昨日も紹介したツボなので詳しい説明は省略します。「内関」の通る「心包経(ツボの通る道筋の名前)」は僕たち鍼灸師は心臓の病気だとよく使用します。

「心兪(しんゆ)」
 ツボの場所は第5.第6胸椎の少し外。心臓に異常があると左の心兪が凝る、重たい、痛いなんて事が日々臨床していて見かけます。人間の体って不思議ですね。鍼をしても灸をしても変化がなく、病院で検査をし、ステントを入れて以来、左の心兪の違和感がなくなった。と言う経験が結構あります。

「壇中(だんちゅう)」
  動悸、息切れ、胸痛に使用するツボです。かの有名な「救心」でこのツボの辺りを押さえていますよね。それくらい心臓にとっては大事なツボなんです!
女性ならバストアップに使えるかも。。。

不整脈が出る前に鍼灸で予防しましょう(^^)/。


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